タオルのメロー巻きの製造を承ります

タオルをハサミで裁断すると、縁加工はバイアス巻きかメロー巻きになります。タオルは、バスタオル、フェイスタオル、スポーツタオル、反物を製品サイズに合うものを選びます。生地サイズにより取り枚数が違いますので、なるべく捨てる部分が少ない物を選びます。

タオルハンカチの場合は、生地の細かいハンカチ専用か、それに近いものを選ぶ必要があります。洗濯時や少し力を入れるとメロー巻きがはずれる場合があるからです。弊社は、フリ幅が通常のものと広幅のものがあります。また、タオル以外にも眼鏡レンズが拭けるマイクロファイバー用のものも常駐しております。

 

【メロー巻きのミシン】

タオル、ニットの服の裾を巻く機械がメローミシンです。
メローミシン
主にタオルハンカチ、タオルポーチの縁を巻くためのメローミシンについて説明します。
国産メーカーは、ヤマトとぺガサスが有名かな?
手動と自動の2パターン。
自動はサイズが均一に仕上がる利点があります。
手動は、コースター、楕円とか動物の形などの変形タイプ、サイズも自在に出来ます。
万能タイプです。ただ、問題はベテランの職人でないとむずかしい。
アームちゃん所は、日本の有名キャラクターのタオルハンカチをたくさん加工してますよ。

変わった形の物、続きを見るでお見せします


こんな難しいのも出来ますよ。
特にむずかしいのがカエルの耳の部分。左右が同じにするのは熟練のわざ。
それは、タオルは生地が伸びやすい為、行きと帰りでは力の加減がむずかしい。
自動タイプでは絶対出来ない商品。
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次は、ラグビーボール。これも自動機ではあまりうまくいかない。
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最後にコースター。最近ようやく自動タイプでも可能になりましたが、小さい物や裏がビニールコーティングした物は
不可。写真はビニールコーティングした物。
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参考になったかな?